
「胃が痛いのなんか魔法使いビーが治してあげるよ」
今日は胃カメラを飲むのにうっかりゴハンを食べてしまった〜〜!
と、夢でうなされて目が覚めた朝。
昨日の痛みはどこへやら、空腹をかかえて病院へ。
私けっこう痛みに強いんですよ。
小学校の時はバラ線(鉄条網だっけ?いまどきないですね)に膝をひっかけて
後で縫うくらいの怪我をしたにもかかわらず15分の道のりを歩いて帰ったり、
脱毛した時に「痛くないですか?」と聞かれても「全然〜」と答え続けたばかりに
エステティシャンがどんどん電流を高くして真っ赤になっちゃったり
足首を複雑骨折してもピョンピョン片足でおトイレに行ったり。
そんなわけで、胃カメラも実はけっこういけるだろうと思ってました。
しかし!
太いんですね、カメラって!
私ワイヤーみたいに細いものかと思っていたら、
ちょっと、それってホースじゃん!みたいな。
それが意思と反してグイグイ体に入ってくる恐怖。
オトナなのに人前で「ギュエ!」とか「ボヘ!」とか言ってしまいましたよ。
イヤ、言ったというか音を出したというか。
もーう二度とやるまいと誓いました。地獄ですよ、地獄。
あんな事お金だしてやるくらいなら節制した生活を送ります、マジで。
あ、肝心の胃は潰瘍や治った跡などもなく、きれいなピンクでした。
こんな思いしてなにもなかったのかよー、とも思いますが、
何もなくて本当によかった。
あ〜まだのどに異物感・・・。